チアシードの効果

今、美容にいい食品として大変注目をあびているチアシードをご存じですか?チアシードはスーパーフードとして一般財団法人日本スーパーフード協会に認められた、栄養価の大会種子です。栄養バランスに優れていて、ほかの食品にくらべ希少価値の高いものとなっています。この効果について紹介していきましょう。

チアシードは植物の種子で、アサイーやマキベリーと同様に南米で栽培されています。一年中日光をあびて栄養素いっぱい溜め込んだ種子です。 植物性であるにも関わらず、えごま油のようなアルファリノレン酸というオメガ3脂肪酸を含んでいます。これは栄養学的には非常にまれなケースと言えます。

オメガ3脂肪酸はDHAやEPAなど青魚に含まれるアルツハイマー防止に有効な魚由来の成分として、知られています。オメガ3脂肪酸は食品でのみ補うことが出来る栄養素なので、毎日食事に取り入れて、積極的に吸収したい栄養素です。魚が苦手な人はチアシードでとるのがいいでしょう。また、ボケ防止効果があるので、高齢者の方々にも大変有効に働きます。

厚生労働省ではこのオメガ3脂肪酸の摂取目標値を設定しています。目標値は2グラムなのでチアシードで食べれば10グラムで目標値をクリアできるという大変優秀なスーパーフードです。

チアシードとダイエット

水につけると10倍に膨らむという特徴があり、独特のプチプチとした食感が楽しめます。美容やダイエットにはピッタリで黒い色をした種子です。さらに、健康に欠かせない食物繊維も含んでいます。

水にいれると膨らむことからダイエット中のひとにもおすすめです。日本人が取りにくい栄養素オメガ3脂肪酸が含まれている数少ない食品なので、チアシードはぜひ摂取していただきたいと思います。野菜不足の人にもおすすめですし、有機栽培のものを選ぶとより良いでしょう。美容と健康にとっても有効な食品だと思います。

無味無臭なのでごはんにふりかけることもできますし、ドレッシングに混ぜたり、ほうれん草とあえても食べられます。